GCP DBサービス 比較

GCP

はじめに

バックアップ、可用性向上の方法について、あやふやだったので、まとめメモ

バックアップ

サービス名バックアップ方法リストア方法
Cloud SQLインスタンス作成時にオプションで選択する。
☑バックアップを自動化する
☑ポイントインタイムリカバリを有効にする
別インスタンスに上書きで復元
Cloud Spanner□バックアップ
・Cloud Consoleでバックアップを取得
・gcloud spanner backup createで作成

□エクスポート
Dataflowを使用して、以下を実施する。
1.Avroファイルを生成
2.Cloud Storageへ格納
□復元
・Cloud Consoleから復元
・gcloud spanner backup restore

□インポート
Dataflowを使用して、以下を実施する。
1.Cloud Storageからデータをロード
2.Cloud Spannerへ流し込む
※ Avroファイルの互換性は無し
Spannerからエクスポートされた
Avroファイルのみサポート
BigtableSpannerとイメージは変わらないかも

□バックアップ
・Cloud Consoleでバックアップを取得

□エクスポート
Dataflowを使用して、以下を実施する。
1.Avroファイルを生成
2.Cloud Storageへ格納
□復元
・Cloud Consoleから復元

□インポート
Dataflowを使用して、以下を実施する。
1.Cloud Storageからデータをロード
2.Cloud Spannerへ流し込む
Bigquery
Datastore
Firestore
Cloud Storageへエクスポートが可能Cloud Storageからインポートが可能

Cloud SQL

Cloud Spanner

gcloud を使用したデータベースのバックアップと復元  |  Cloud Spanner  |  Google Cloud

Cloud Bigtable

Firestore

可用性向上

サービス名方法
Cloud SQLインスタンス作成時に可溶性を選択する。
シングルゾーン:停止の場合、フェイルオーバーは行われない
高可用性(リージョン):リージョン内の別ゾーンへフェイルオーバーする。
コストは高くなる。
Cloud SpannerSpannerは単一リージョン、マルチリージョン構成をとる。
どちらもデフォルトで可用性が高い構成となっている。
単一リージョン:可用性99.99%
マルチリージョン:可用性99.999%
Bigtableクラスタを追加すると自動的にレプリケーションが行われる。
別リージョン、同一リージョン、どこでもOK
ただし、同一リージョン、同一ゾーンのみダメ
別リージョンにすると値段が高くなる。

安く可用性を上げるなら、同一リージョンの別ゾーンにクラスタを作成する。
Bigquery
Datastore
Firestore
Filestore

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